平成22年2月19日掲載の「清和会」ブログに、田崎理事長の縄の食文化~シリーズ15~を掲載
2月19日掲載 清話会ブログにて「さとうきび刈り」が紹介されております
田崎聡の 沖縄から食の風通信⑮
「さとうきび刈り」 田﨑 聡 (記事の一部より)
2月のこの時期は、さすがの沖縄でも肌寒い。どんよりとした雲が低く
空を覆い、雨の日が多い。
そんな時に限って、さとうきび刈りの重労働が農家を待っている。
沖縄本島南部は今でも手刈りのところが多く、本島北部や離島などの
ようにハーベスターを導入しているところは少ない。
今年で3年目になるさとうきび刈りは、私たちの援農プロジェクトの
一貫である。雨の日は、水を含んでさとうきびが重くなり、
担ぐ肩に食い込んでくる。
直径5cm、高さ3mほどにもなったさとうきびの茎をなるべく根元から
切り倒す作業は、高齢者にはきつい仕事である。
地主である80歳になるオバアは、朝から平気で素早くさとうきび刈りをする
のであるから、ビックリである。そのさとうきびを、10~15本ほどの束に
まとめて肩にかつぎ、畑の中ほどから道路わきまで運んでいく~~続く。
続きはブログでどうぞ。










